銀座椚治療院のブログ  On the road

Author: kuri (page 1 of 2)

寝不足と緊張

寝不足と、一言で言っても要因は様々です。

要因のひとつに、仕事とプライベートの切り替えが上手くできていない
という方がいらっしゃいます。
これは特に、働き盛りの方、管理職などの方に多く見受けられるように
思います。

帰宅後、自宅でゆっくりしよう…。
と思っていても、仕事の事を色々考えてしまう。

まさしく交感神経が優位になり、寝るタイミングがずれ
慢性的な寝不足状態に陥ります。

この状態が、何日か繰り返されていくうちに寝不足が癖になり
「不眠症」に移行してしまう方も多いです。

臨床上、そのような方は、
首・背中の緊張、そして、頭・顔の緊張がとても強いです。

当院では、頭部にある「反射点」を丁寧に柔らかくする治療、
首、背中の緊張を緩める治療、
骨盤の調整で、身体のバランス、自律神経のバランスを整えます。

自律神経のバランスを整えることで、眠れる身体作りを目指します。

「歪み」に気付く

当院では月に1回~2回、ご自身の健康維持のために
身体のメンテナンスにご来院される方が殆どです。

治療を始める前に、
「調子はどうですか?」と、伺うと
「調子は良いですよ」という方もしばしば。

調子が良いのに治療?と思われるかもしれませんが
身体が整っている時の方が、歪みが出た時の自分の身体の変化や
「歪んでいる感じ」が分かりやすいと患者さんは言います。

この、ご自身の「感覚」が大事なのです。

整った感覚を知らなければ、歪んでいる感覚のまま日々過ごします。
整った感覚を知っているからこそ、
身体の「歪み」を感じることが出来るのではないでしょうか?

そして、身体はずるいもので「楽」な方、「楽」な方を選びます。
身体が歪んでいれば、歪んだ中での「楽」を
身体が整っていれば、整っている中での「楽」を選ぶのです。
歪んだ「楽」を選び続ければ、いずれ身体は
大きな「歪(ひずみ)」を作り上げ、次に「痛み」を表現します。

小さな歪みは大きな歪みを作りあげ、最終的に「痛み」を表現するのです。

始めは「痛み」を発症して来院された患者さんも、今では
「痛み」が出る前の予防、健康維持、メンテナンスとして
当院の、お腹を触れる内臓治療と、頭部にある反射点を
丁寧に柔らかくする治療、骨盤の調整で、
身体が整えられ、自律神経が落ち着くことを実感し、
「生活の質」の向上に取り入れている方が多いのです。

「手当て」と「調整」で病気に負けない身体作り

お腹の調子を整える

2014/09/29 ブログより

お腹の調子を整える

当院では、慢性的な胃の痛みや、過敏性大腸炎
下痢や便秘を伴う腰痛症状でお悩みの方は
多く来院されています。

お腹の調子を整えることは、とても大切です。

お腹の調子が悪い方の共通点は
「大腿部が冷えている」
「股関節や大腿の筋肉が硬い」
「胸郭左側の柔軟性が少ない」ということです。

大腿部の筋肉はとても大きな筋肉です。
大腿部の変化は身体に大きな影響を及ぼします。
大腿部の筋肉が硬いと冷えを生み出します。

その「冷え」が伝わりお腹を冷やします。

股関節の硬さは、骨盤の動きにも影響が出ます。
骨盤の柔軟性は、腰椎の動きの柔軟性に影響を出してしまいます。

胸郭の左側の硬さは心臓、左腎臓、脾臓などの循環器系
さらに発熱器官である「肝臓」への影響を出してしまいます。

必然的に、自律神経が乱れているという事になります。

内臓の治療を施しながら、大腿部の血行の改善と、
股関節と骨盤の柔軟性を健全化させ、
身体が熱を順調に生産し、股関節の周りの筋肉も柔らかくすることで
骨盤へのストレスが減りますので、次第に自律神経も整います。

症状は直ぐに取れる訳ではありませんが
当院では、研究を重ねた独自の「椚式整体治療」で
症状を緩和させながら、バランスを整える治療を施し、
お腹を触れる内臓治療と、頭蓋骨と骨盤の調整で
身体が徐々に”楽”になることを実感することによりい
身体は整い落ち着きます。

「手当て」と「調整」で病気に負けない身体作り

肋骨の動きを整える

2014/07/18 ブログより

肋骨の動きを整える

患者さんに診られる基本的な症状として
肋骨の動きが硬くなっている状態があります。

しかし、患者さん的には、肋骨の動きに関しては全く無自覚のようです。

当院では、どのような症状であろうとも
この肋骨の動きの健全化を目指します。

疲労やストレスが原因により
身体の連動性に閊えが起こることで体は歪みます。
歪みはジワジワと確実に全身に及びます。
そして身体バランスが崩壊した時、様々な症状が発生するのです。

最初の歪みは胸郭に表れ、肋骨の動きを悪くします。
そして呼吸に障害を起こさせます。

臨床上では、慢性的な症状や自律神経失調症、
アトピー性皮膚炎でお悩みの方の肋骨の動きは硬いです。

当院では、お腹を触れる内臓治療と
骨盤調整によりこの時期の症状を改善に向わせます
治療により、身体が徐々に”楽”になることを実感することにより
身体は整い落ち着きます。

身体は一朝一夕で変わるものではありません。
継続的になりますが、治療を頑張りましょう。

「手当て」と「調整」で病気に負けない身体作り

考え方の違いなんです

よく患者さんから
「先生、〇〇のテレビ番組観た?」と
健康についての番組のことを聞かれます。
昨日も「頭痛」についての番組があったそうで
その内容について、教えてもらいました。

西洋医学を否定するわけではありません。

西洋医学の良いところは、客観的に身体内部を
数値化することで、身体の内部を現してくれます。

重篤な病気も早期に発見してくれます。

薬も、症状の早期の回復を願い
研究されて作られているものです。

しかし、病院へ通っているのに長らく
その症状が改善されないこともあり
当院にいらっしゃる患者さんもいます。

当院では
「頭痛」を起こすまで身体を緊張させる
何らかのプロセスがあったのでは?と考え
身体のバランスが乱れたのでは?と考えます。

そして、その緊張を和らげ
バランスを整える治療を施します。

考え方、アプローチの違いなんです。

その考え方、アプローチに共感を覚えて
来院される患者さんは多いです。

「手当て」と「調整」で病気に負けない身体作り

慢性痛

肩痛、腰痛、膝痛…etc。
当院では「何十年もの」の痛みを抱えていた慢性痛の
患者さんの来院はとても多いです。

病院に長年通っているが、痛み止めのお薬を渡されるだけ…
温熱療法だけで…
神経ブロック注射を何度も…
そして、「加齢ですね」と言われて…
など。

痛みという感覚は、身体に何か異常がある事を知らせる大事なシグナル。
大事なシグナルではあるが、その痛みが長く続けば続くほどストレスとなります。
痛みは、交感神経や運動神経を興奮させ、血管の収縮や筋肉の緊張を起こし、
血行不良や免疫力を低下させます。
「痛み」のストレスで、更に筋肉の緊張を起こすことも考えられます。

「慢性痛」は、一朝一夕で変わるものではありませんが
当院では、研究を重ねた独自の「椚式整体治療」で
臀部と下肢を中心に、骨盤の動きに関係する筋肉の緊張を緩めます。

症状を緩和させながら、バランスを整える治療を施し、
お腹を触れる内臓治療と、頭蓋骨と骨盤の調整で
身体が徐々に”楽”になることを実感することにより
身体は整えられ、自律神経も落ち着きます。

「手当て」と「調整」で病気に負けない身体作り

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