2014/09/29 ブログより

お腹の調子を整える

当院では、慢性的な胃の痛みや、過敏性大腸炎
下痢や便秘を伴う腰痛症状でお悩みの方は
多く来院されています。

お腹の調子を整えることは、とても大切です。

お腹の調子が悪い方の共通点は
「大腿部が冷えている」
「股関節や大腿の筋肉が硬い」
「胸郭左側の柔軟性が少ない」ということです。

大腿部の筋肉はとても大きな筋肉です。
大腿部の変化は身体に大きな影響を及ぼします。
大腿部の筋肉が硬いと冷えを生み出します。

その「冷え」が伝わりお腹を冷やします。

股関節の硬さは、骨盤の動きにも影響が出ます。
骨盤の柔軟性は、腰椎の動きの柔軟性に影響を出してしまいます。

胸郭の左側の硬さは心臓、左腎臓、脾臓などの循環器系
さらに発熱器官である「肝臓」への影響を出してしまいます。

必然的に、自律神経が乱れているという事になります。

内臓の治療を施しながら、大腿部の血行の改善と、
股関節と骨盤の柔軟性を健全化させ、
身体が熱を順調に生産し、股関節の周りの筋肉も柔らかくすることで
骨盤へのストレスが減りますので、次第に自律神経も整います。

症状は直ぐに取れる訳ではありませんが
当院では、研究を重ねた独自の「椚式整体治療」で
症状を緩和させながら、バランスを整える治療を施し、
お腹を触れる内臓治療と、頭蓋骨と骨盤の調整で
身体が徐々に”楽”になることを実感することによりい
身体は整い落ち着きます。

「手当て」と「調整」で病気に負けない身体作り