当院では月に1回~2回、ご自身の健康維持のために
身体のメンテナンスにご来院される方が殆どです。

治療を始める前に、
「調子はどうですか?」と、伺うと
「調子は良いですよ」という方もしばしば。

調子が良いのに治療?と思われるかもしれませんが
身体が整っている時の方が、歪みが出た時の自分の身体の変化や
「歪んでいる感じ」が分かりやすいと患者さんは言います。

この、ご自身の「感覚」が大事なのです。

整った感覚を知らなければ、歪んでいる感覚のまま日々過ごします。
整った感覚を知っているからこそ、
身体の「歪み」を感じることが出来るのではないでしょうか?

そして、身体はずるいもので「楽」な方、「楽」な方を選びます。
身体が歪んでいれば、歪んだ中での「楽」を
身体が整っていれば、整っている中での「楽」を選ぶのです。
歪んだ「楽」を選び続ければ、いずれ身体は
大きな「歪(ひずみ)」を作り上げ、次に「痛み」を表現します。

小さな歪みは大きな歪みを作りあげ、最終的に「痛み」を表現するのです。

始めは「痛み」を発症して来院された患者さんも、今では
「痛み」が出る前の予防、健康維持、メンテナンスとして
当院の、お腹を触れる内臓治療と、頭部にある反射点を
丁寧に柔らかくする治療、骨盤の調整で、
身体が整えられ、自律神経が落ち着くことを実感し、
「生活の質」の向上に取り入れている方が多いのです。

「手当て」と「調整」で病気に負けない身体作り